お米 山ごはん

【美味!山フライパンで炊く白米】自宅で御飯を炊いてみました

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

コロナウイルスによる緊急事態宣言で外出自粛しております。

読書やテレビ、ネットフリックス等の暇つぶしも飽きてしまい自分に今なにができるかということを考えておりました。

思いついたのは山フライパンで炊飯。

これ意外と重要です。

今まで山にはアルファ米を持って行ってました。

武尊山で食べたカレー
水でもお湯でも戻して食べることができます

アルファ米は水やお湯を入れれば場所を選ばずに食べれます。

また、家に常備しておくことで防災食料としても役立ちます。

ただ一見して万能と思えるアルファ米も課題があります。

それはあんまり美味しくないことです。

お湯で戻しても白米特有のふっくらさを出せません。

なんとなく芯が残ったようなお米になってしまいます。

今回は以前購入した山フライパンで炊飯をできるということを聞いたので自宅のベランダで試してみました。

山フライパンで御飯が炊ける?

野外で炊飯するというと飯盒を思い浮かべる方が多いはずです。

飯盒

戦争中に兵隊さんが持っていた炊飯用具です。

今でもキャンプ場などでも見ることができます。

でも、これを持って山に登ることを考えると嵩張りすぎます。

ユニフレームの山フライパンがあれば、別売りの蓋さえ揃えればふっくらとした御飯が炊けます。

山でふっくらした御飯が炊ければ山での食事のバリエーションが増えますよ。

さっそく炊飯してみた

必要なもの

ジェットボイルと山フライパン

炊飯に必要な道具はジェットボイルに山フライパン深型です。

ジェットボイルに屋外用と書いてあるので念のためベランダで作業をします。

事前準備

お米を浸す

お米を山フライパンに入れて30分間水に浸します。

水はお米1合に対して200CCぐらいがいいそうです。

私の場合は目分量で水を入れました。

山での運用を考えると無洗米を持って行ったほうがいいです。

バーナーに点火

バーナーに点火

バーナーの火にかけて中火ぐらいに調整します。

流石はジェットボイル、すぐに沸騰してグツグツという音が聞こえます。

かすかにお米が炊ける良い匂いがし始めるので蓋を開けて中を確認したくなりますが蒸気が逃げてしまうのでグッと我慢です。

炊けました

炊けました

いい匂いがしたまま15分我慢です。

蓋を開けてみるといい感じにふっくら炊けております。

お米を蒸らす

お米を蒸らす

白米を美味しく食べるためには「蒸らす」ことも必要です。

山フライパンを床に置いてタオルを巻いて10分間程度蒸らします。

完成

完成

ふっくらした御飯が炊きあがりました。

バーナーの火があたった部分におこげができてます。

もう少しお米が焦げ付いてしまったり、芯が残ってたり水っぽかったりと難しいことを想定していたのですが思っていたよりもうまく炊けました。

アレンジは自由自在

カレー

お米さえ炊ければあとのアレンジは自由自在です。

今回は自宅のベランダなので市販のレトルトカレーを御飯にかけてみました。

炊飯器と大差ないレベルで美味しい御飯です。

山で食べたらきっと美味しいでしょうね。

今回使ったもの

山フライパン

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

これ一つ山に持っていけばなんでも対応できる万能フライパン。

かなり重宝してます。

フッ素加工もされているので汚れもすぐに落ちます。

山フライパンの蓋

ユニフレーム17cm山フライパン用のフタ。SUS性

山フライパンはとても便利な万能アイテムですがフタが別売りです。

別売りのフタを用意する必要があるのか考えてしまうところですが、個人的には必要だと思います。

わざわざ煮炊きをすること前提で深型フライパンを用意したわけでフタがないとバーナーの貴重なガスを消費してしまうからです。

噂によると100均でもピッタリサイズの蓋が手に入るそうです、、、

バーナー

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

とにかくお湯を早く沸かすことができるバーナー。

登山しているとジェットボイル使っている方が多いです。

付属の五徳を使えばフライパンを載せて使うこともできます。

ジェットボイルのカートリッジ

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

ジェットボイルのガスカートリッジです。

最初はカップラーメンを食べるためのお湯を沸かすためだけのジェットボイルでしたが山ごはんのバリエーションが増えていくにしたがって燃料もすぐになくなるようになりました。

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

もう間もなく暖かくなり少し経てばいよいよ夏を迎えます。

明けない夜はないといいますか、このコロナ禍を乗り切って夏には元気に山に行けるような日常を取り戻したいですね。

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