赤岳鉱泉で名物のステーキを堪能!初めてテント泊にチャレンジしてきました。

連休を利用して八ヶ岳に行ってきました。

初のテント泊をソロ登山でチャレンジします 笑

前日の夜からソワソワします。

遠足前の小学生みたいな気分でしょうか。

当日は朝5時起き、5時半くらいに家を出ます。

八ヶ岳の玄関口 美濃戸口駐車場へ

8時30分、美濃戸口に到着しました。

既に車がぎっしり、路駐がずーっと続きます、、、

なんとか端っこに車を停めて身支度を整えていざ出発です。

いざ、赤岳鉱泉へ

歩き始めて感じたことはテント泊装備のザックが重いことです 笑

もう、一歩が一歩が重いです。

こんな綺麗な林道が続きます。

歩いていて気持ちがいいです。

しかしこののどかな林道とは裏腹にアブが大量発生。

本当に鳥肌が立ちました。

人間がアブに追っかけられる。

これは決して誇張ではないです 笑

いつものように歩いてても、歩行中のふくらはぎを登山タイツ越しに刺されます。

奴らは身体を何か所も同時にとまってきて刺してきます。

他の登山者グループが悲鳴をあげてました。

「立ち止まったら殺られる。」

本当にそう思いました。

こんな景色とは裏腹に人間とアブとの死闘は続きます。

あと、途中の写真が抜き出せなくて恐縮ですが、川沿いの道をひたすら登ります。

景色は良いのですが、装備が重いです。

若干、アブの大群で精神的にグロッキーになりつつも赤岳鉱泉の山小屋に到着です。

赤岳鉱泉の山小屋に到着

山小屋の売店です。

赤岳鉱泉の山小屋は食事のメニューが豊富です。

メニューはカレーや牛丼、ラーメンに加え、パスタもあります。

カレーやパスタは何種類もあり、どれも美味しそうでした。

こうして見るとわかりますが、飲み物はお酒ばかりです 笑

初めてのテント設営

いよいよ初めてのテント設営です。

取扱説明書を見ながら組み立てたので、さぞかし危なっかしかったことでしょう 笑

二人用テントなので中は意外と広いです。

これを首に巻いて寝ると疲労軽減効果があるらしいです。

信じるか信じないかは貴方次第。

赤岳鉱泉の山小屋のステーキ

楽しみにしていた赤岳鉱泉の夕食。

このステーキのためだけにここに泊まったと考えても過言ではないです。

山小屋とは思えない綺麗な食堂

綺麗で食事も美味しいうえに、山小屋としては珍しくお風呂に入れます。

山のなかでの過ごし方

山の中では好きに自然の時間を楽しむことができます。

なにもしなくても許されるような独特の時間の流れ。

この体験した者しか感じたことがない時間の流れを自分は山タイムと呼んでいます。

うっかりしてしまったのは自分がテント張ったら読むために持参しておいた本などをすべて車の中に忘れてきてしまったこと。

やることがないのです、、、

食べるか寝ること以外、、、

結局、就寝はやることがないので夜8時。

山の夜は早いのです。

日常との違いに驚かされます。

赤岳を目指す

翌日は4時30分起床して赤岳を目指します。

行者小屋を通過です。

急な階段。

山頂直下。結構な高度感です。

そして山頂へ。

遠くに富士山が見えます。

帰り際に山頂を振り返ります。

頑張って登ったのでなんだか名残惜しいですね。

赤岳鉱泉に戻り、テントをまとめてさっさと下山。

帰りにアブの大群とまた死闘を交えながらも帰投。

まとめ

帰りの八ヶ岳PAでアイスクリームを食べます。

八ヶ岳だけあって濃厚で美味しいのです。

パーキングのレベルを超えていて、中央道を通りかかると必ず立ち寄っています。

おひとりさまをエンジョイし過ぎですかね 笑

帰りに中央道の渋滞に巻き込まれつつ帰宅しました。

荷物が重くて足を酷使し過ぎたせいか足の裏が痛いです、、、

これが次の課題です。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。