【登山アイテム】グレゴリーのバルトロをテント泊でおすすめしたい理由

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

明日から三連休。

また天気があまり良くなさそうですね。

ちなみに明日は休日出勤です 笑

そんな登山に行けない日は登山装備について紹介してみます。

グレゴリー バルトロ65を購入しました

テント泊用に購入したグレゴリーのバルトロ65です。

好日山荘に行ってカリマーの同サイズのザックと悩みに悩みながらこれにしました。

決して安い買い物ではないですし、一度買ったら何年も使うものです。

一杯悩んで後悔しない買い物をしましょう 笑

下手にお金をケチって安物買いの銭失いにならないように。

もう7月の話ですが、バルトロを背負って八ヶ岳も行きました。

特筆すべきは人間工学に基づいて作られたショルダーハーネスとウエストハーネスです。

どちらも絶妙な曲線を描いており、身体へのフィット感が全然違います。

背負ってみるとわかると思います。

余談ですが、バルトロを背負ったあとに今までずっと背負っていたモンベルのチャチャパックを背負ってみたところ、背中のフィット感が全然違います。

チャチャパックは背中からずれてしまう感じがしました。

そして、バルトロの良いなと感じたところはほかにもあります。

背中の大きさに応じてサイズがあります。

ちなみに自分はMサイズです。

それだけではなくそれぞれの肩の傾斜具合に合わせるカント調整機能も備えています。

これは二段階で調節することができ、これによって身体に合わせた微調整も可能です。

背中の写真を見るとわかりますが、メッシュのような独特な構造で空気が通りやすいです。

長時間背負って歩いていても背中が蒸れません。

あとウェストハーネスのポケットには防水加工が施されており。

スマホなど電子機器を入れておくのも便利です。

ハイドレーションが入るところなのですが、アタック用のザックもついてます。

途中でゴツいザックを置いて最低限のものを入れてこれで山頂アタックも可能です。

購入して満足なザックでした。

まとめ

ただ唯一気になるのは、65Lのザックでは物足りなく思えてしまうこと。

山に行く前には色々なことを想定してあれもこれもとザックに詰め込みすぎてしまう傾向があります。

一つ上のサイズの75Lにしとけばよかったなんてたまに思ったりします。

ザックが際限なく大きくなってしまいそうなので自分のパッキング技術を上げるしかないですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。