【緑の稜線が美しい】スリルある鎖場を楽しめる山 群馬県 武尊山




百名山の一つである群馬の武尊山に登った記録を書きたいと思います。

武尊山に実際に登ったのは夏です。

登山の登山適期は、6月中旬~10月下旬頃です。

この武尊山という山は群馬県利根郡みなかみ町にあります。

名前の由来は日本武尊の東征の故事によるものとされます。

古くより山岳信仰が篤く、修験者が往来する山でもあります。

お隣の穂高と区別するために上州武尊と呼ばれることが多いです。

武尊山にマイカーで行くには関越道の水上ICで降りる必要があります。

武尊山は麓に武尊神社があり、登山者が停められる駐車場になっています。

ちなみに「武尊神社」というワードでインターネット検索すると、「呪いの廃神社」という心霊スポットの記事が先に出てしまうのでご注意ください。

同じみなかみ町にあるようです。

興味のある方はどうぞ 笑

実際の武尊神社は綺麗に手入れされた神社です。

神社近くにトイレもあり利用することができます。

豊かな森林に覆われた登山道が続きます。

武尊山で楽しめる点と言えば、鎖場です。

こんな垂直に近いような岩盤も鎖に掴まって慎重に登っていきます。

ふと、この鎖場の脇でペットボトルに活けられた花が置いてあるのが目に留まってしまいます。

思わずその意味を想像してしまい、鎖を握る手が汗ばみます、、、

鎖場に冷や汗をかきつつ岩盤をよじ登ると、涼風が吹き抜ける山の稜線に出ることができます。

ほどなく頂上です。

この日の山御飯はアルファ米にとっておきの無印のカレー。

スーパーで市販されているのとはまた違う、無添加な現地の風味を活かしたカレーです。

頂上からの景色を眺めながら湯煎できます。

帰りは登山道を周回するルートを通ったのですが、前日の雨でぬかるんでいます。

土と木の根で何度も滑りました。

コースタイムよりも若干の時間がかかりながらも日が暮れてきて焦りながら下山。

山行時間は9時から17時でした。

ちなみに下山後の温泉ですが、水上温泉は日帰り温泉も含めて17時までしか営業時間がありません。

登山を始めてから初めて温泉に入りそびれました、、、


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