【硫黄の匂いがする】前夜泊日帰りで絶景を味わえる 日本百名山 焼岳




今日は百名山の一つである焼岳に登ったことについて書いてみたいと思います。

焼岳は長野県と岐阜県の県境にある標高2455mの山です。

その名前の通り、北アルプスの活火山でもあります。

北アルプスの中でもアクセスがしやすく、関東からでも前夜泊すれば日帰り登れる山です。

実際に登ったのは夏ですが、登山シーズンは5月下旬~10月下旬頃になります。

このときは上高地に前泊、朝から登山です。

前日、夜遅くまで雨が降ったので、蒸し暑い中でのスタートです。

時折、硫黄の匂いが鼻につきます、、、

焼岳は活火山です。

焼岳の噴火レベルは今のところレベル1ですが、御嶽山の例もあり若干心配になります。

登山道を登っていきます。

たまに危険個所があります。

橋のようにかけられていますが、頼りなさげなアルミ製の梯子です。

かなり高度感がある梯子。

元々、高所恐怖症です。

登ることは我慢してギリギリできるけど、降りるのは無理です、、、

一歩一歩慎重に登りますが、手が汗ばみます、、、

登り終えたところからのこの高度感。

この梯子が下山ルートにあったら絶対に降りれないだろって思います。

森林限界帯を超え、岩がゴロゴロしているザレた岩稜地帯へ。

滑ったら滑落していきそうです、、、

途中、焼岳小屋で休憩です。

いつも山小屋に立ち寄ると山小屋特有の高い値段のコーラを買ってしまいます。

身体がカロリーを欲しているんでしょうかね、、、

たまにガイドブックを見ると載っている焼岳の火山湖です。

ここが活火山であることを思い出します。

まもなく頂上に到着です。

頂上で驚いたのは、登山途中で追い抜いていった白人の人達。

日本人の登山者達がフル装備なのに較べて、超軽量装備 笑

半袖半ズボンでそこらへんにハイキングに行くようなザックを背負って焼岳に登ってました。

それがいいのか悪いのかよくわかりませんが、体力的にかなり余裕そうでした。

下山は膝が笑ってしまい、生まれたての小鹿のようになりつつ下山。

なかなか苦しい登山でしたが、また再訪してみたい山です。

あの梯子は勘弁ですが、、、


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