【山ごはん】山の中でも美味しいパスタが食べたい!水漬けパスタがモチモチで想像以上に美味しかった

登山をしていると山頂でパスタを食べている人をたまに見かけます。

それが本当に美味しそう、、、

でも、山頂でどうやってパスタを茹でればいいかわからない。

自宅のように大きめの鍋も豊富な水もないですし。

そもそも大量に発生する茹で汁も山に捨てたら環境に悪い気がします。

パスタの茹で汁には塩分など山の環境を保持するのには気をつけなくてはならない成分が溶け出しているようです。

色々と調べてみたところ、世の中には水漬けパスタというものがあるそうです。

山の中で調理して美味しく食べれるかどうか実験してみました。

それではご紹介です!

必要なもの

水漬けパスタに必要なもの
モンベルクリアボトル1L
パスタ 一束
パスタソース(お好みのもの)

とりあえず、パスタの仕込みから

まず、登山で使用するモンベルのクリアボトルがあったので、これを使います。

余計な機能や装飾もなくシンプル。ドリンク以外にも行動食の持ち歩きなどなんでも使えて汎用性に優れています

家にストックしてあるスーパーで買ったパスタです。

どこにでもあるパスタですね 笑

これを使って実験します。

朝、会社に行く前に仕込みをします。

クリアボトルにパスタを入れて水道水を満たすだけです。

パスタが長すぎるらしく、クリアボトルの蓋が微妙に締まりません。

実際の登山の場合、ザックに入れていくことになると思うので最初から短めのパスタを買うかパスタを二つに切って蓋が締まるようにして持っていったほうがいいでしょう。

この水漬けの状態で会社に行きます。

帰宅してボトルを見てみるとこんな感じです。

パスタがグニャっとなってます。

鍋で茹ででみました

クリアボトルのパスタと水をそのまま鍋に注ぎます。

山御飯でしたらもちろんクッカーですが、自宅なので行平鍋で代行です。

3分くらい茹でます。

乾麺から茹でるよりも茹で時間は短時間で済みます。

また水も乾麺を茹でるよりも必要ではないです。

パスタソースに絡めてみる

あえるだけパスタソース一袋二食入り

お皿に盛りつけたら「納豆パスタ」にしてみます。

やはりソースのパックを湯煎するタイプよりもあえるタイプのソースのほうが山御飯には相性がいいようです。

適当に作った感じで見かけはあまり良くないですが、こんな感じです。

乾麺から茹でるよりもお手軽にできました。

また、山での調理の実験のため湯切りのためのザルを使っていません。

見た目は湯煎したお湯でちょっとべちゃっとなってしまうかもしれません。

食べてみると麺がモチモチしてます。

生麺みたいです。

普通に乾麺から作るよりも水漬けパスタにしたほうが美味しいと思います。

まとめ

通常、水漬けパスタを水に漬けて置く時間は2時間程度で良いようです。

課題としては、乾麺から茹でるよりも少量ながら茹で汁はやはり発生します。

茹で汁はやはり山に捨てると塩分などが含まれているため有害なようです。

今までレトルトカレーのパックを湯煎したあともそうだったのですが、スープの素かなにかを入れてスープにしてしまって飲んだほうがよさそうです。

パスタの茹で汁ってクリーミーなスープだったら合いそうな気がします 笑

今度の登山で水漬けパスタも試してみます。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。