【登山中にカメラで美しい風景を撮りたい方におすすめ】カメラクリップを試してみました。

季節は梅雨。

雨降りの日には山に行きたい気持ちになる。

家で悶々とする日々が続いています。

平日は比較的晴れていて週末が雨ばかりな気がするのは気のせいでしょうか。

そんな日は少しでも登山が快適になるような登山アイテムの勉強です。

カメラクリップをザックに取りつけてみました

今回はカメラクリップをザックに取りつけてきました。

登山中にたまにカメラをザックにつけている人を見かけませんか?

初めて見たときは、「あれいいなー」と思いながらも、どういうアイテムなのかもわかりませんでした。

【国内正規品】ザックにも腰にもカメラを取り付けられます。

家に届いたカメラクリップの化粧箱です。

腰のベルトやカバンにつけてもカッコイイですね。

化粧箱をパカっと開くと、カメラクリップが出てきます。

そう、この写真みたいに登山ザックにカメラを取り付けたいんです。

カメラクリップのメリット

①登山にはデジタル一眼レフなどちょっとかさばる重いカメラを持っていくことが多いのではないでしょうか。デジタル一眼レフを長時間首からぶら下げていると地味に首や肩にきます。

②デジタル一眼レフを首からぶら下げて登山をしていると胸元でカメラがぶらぶらします。鎖場や岩場を登るときにカメラが岩にぶつかります。まだ壊れたことはありませんが、当たりどころが悪いとカメラのレンズも逝きますし結構ショックです。

カメラクリップのザックへの取り付け方

ザックをカメラに取りつけてしまえば、疲労やカメラの破損の心配をすることなく登山に気持ちを集中させることができます。

クリップのカメラ側の部分をカメラの底に六角のネジで取り付けます。

このカメラクリップは取説によれば、どんなカメラにも使えるそうです。

付属の六角レンチでカメラにしっかり締めこみます。

どの角度からも台座に対してカメラを装着できるようになっています。

台座の部分をザックに取りつけます。

二つのダイヤルで締めこむことができます。

カメラを実際に取りつけてみました

実際にカメラをザックに取り付けて背負ってみました。

いい感じです。

付け根にボタンがついており、ワンタッチで取り外しができます。

これでストレスなく山にカメラを持って行けそうです。

晴れたら早速カメラを持って山に行きたいですね。

【国内正規品】ザックにも腰にもカメラを取り付けられます。

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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。