【山ごはん】簡単!山でも美味しいシチューを作る方法




今日は良い天気。

山では紅葉真っ盛り。

こんな日は山に行きたいと思っても、日曜が休日出勤のため自宅待機です。

山に行きたくって、仕方なく自宅のベランダで山ごはんの予行演習。

前から作ってみたかったシチューです。

最近、山用のフライパンを購入したんです。

どうしても使ってみたくて自宅のベランダですが、「山」という想定で作ってみました 笑


山シチューの材料

材料はこんな感じです。

材料

ビーフシチューの素(顆粒タイプ)

コンビーフ

しめじ(山に持っていくのだったら乾燥のほうがいいかも)

たまねぎ(半分)

トマトペースト

作り方

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_4135-e1569675285392.jpg です

コンビーフとたまねぎをバーナーで炒めます。

コンビーフが脂が油がわりになります。

色が変わったら、水としめじを入れます。

しめじも茹でられてきたら、シチューの素とトマトペーストを入れます。

シチューの素はブロックではなく、 顆粒タイプ を選ぶといいです。

顆粒タイプ を選んだほうが溶けやすいです。

いいかんじにとろみがついてきました。

山らしいシンプルなシチューの出来上がりです。

使用した道具

今回使用した山フライパンです。

パッと見たら、いつも使っているクッカーと違いがないように見えますが煮炊きができる深型タイプのフライパンです。

フッ素加工もされているのでメンテナンス性も優れています。

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

ついでにバーナーパットも買いました。

バーナーの火力が一点集中で強く当たりすぎてフライパンの底が火力の強いところだけ焦げないためです。

バーナーの強い火力を遮り、とろ火にできます。クッカーを置く際の安定板・滑り止めとしても使用できます。

まとめ

反省点が一つあります。

シチューなども作れるように深型にしたのですが、フタを持っていません。

こういったスープ系を作る場合、フタがあったほうが短時間・省エネです。

別売りではあるようなのですが、お店で探しても棚にはなかったです。

あとからネットで買ったほうがいいのかもしれません。

ユニフレーム17cm山フライパン用のフタ。SUS性

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