【スリルを味わえる登山】10月の 乾徳山に登ってきました。




台風19号の影響もあり、なかなか登山にいけない10月。

もうすぐ気持ちよく山に登れる登山の季節も終わり。

前々から気になっていた山梨県の乾徳山に行ってみることにしました。

この山梨百名山の一つに数えられる乾徳山。

登山ブログや雑誌で「とにかく飽きない面白い山」と書かれていて2~3年前からずっと気になっておりました。

登山ルート

乾徳山登山口から山頂までピストンです。

コースタイム8時間の山行です。

駐車場

登山者用無料駐車場があります。

20台くらい停められます。

6時過ぎに駐車場に着きましたが、ほぼ満車でした。

カーナビには徳和スポーツ広場の住所を入力すれば簡単です。

住所:山梨県山梨市三富徳和843

登山口へ

駐車場から登山口までアスファルトの道をてくてく登っていきます。

このアスファルトが地味にキツイです。

登山口のすぐ下にある乾徳神社。

神社らしからぬ質素さですが、しっかり安全祈願のお詣りをします。

乾徳山登山口に到着。

登山道入り口の脇にある「熊出没注意」の看板を横目に一人で山に入ります。

熊鈴は必ず持ちましょう。

台風の影響でところどころ木が倒れています。

延々と続く登りの登山道を登り、少し拓けてきます。

雑誌などではよく「変化のある飽きさせない登山道」と言われるがそんなでもない、、、

ポツーンと立っている国司ヶ原十字路の避難小屋。

意外にも小屋内は小綺麗。

バイオトイレもあります。

国司ヶ原十字路を過ぎたあたりから岩が目立ってきます。

たぶんここで手は洗えません 笑

山頂が近づくにつれて鎖場が増えていきます。

なかなか高度感のありそうな鎖場ですが、足場があるのでしっかり登っていけば大丈夫です。

こんな鎖場が続くとちょっとびびってきますね。

これが山頂直下の乾徳山目玉の一つの鳳岩です。

ほとんど垂直の岩を鎖一本で20M登ります 笑

マジで死ぬかと思いました 笑

今生きているのが不思議なくらいです。

「山で死ぬなら本望」と一生の記念に登ってみました。


鎖を使って岩をよじ登り始めて、5Mくらいは足をかける場所がない 笑

岩もツルツル滑ります。

登り終えたら、恐怖で腕が痙攣しました 笑


山頂は岩だらけで狭いです。

ちょうどガスっててなにも見えず。

山頂で近くに座っていた人も「この岩は槍ヶ岳の槍の穂先に登るよりもおっかない。まだ手が震えている」と言ってました、、、

もちろん大丈夫です。

ちゃんと迂回路もあります 笑

コースタイムは大体8時間。

時間通りの山行でした。

温泉

下山後の楽しみの温泉。

今回ははやぶさ温泉へ。

正直、さほど期待して訪問したわけじゃありません。

ネットで調べたらたまたま出てきました。

それは見事に裏切られることになります 笑

めっちゃいい温泉でした。

温泉はすべて源泉かけ流しです。

シャワーの湯も温泉かけ流し。

温泉も飲むことができる珍しい温泉。

露天風呂も暑くもなくぬるくもなくでずっと入っていれそうな温度。

何度かこの温泉の前を素通りしているのですが、なぜ今まで気づかなかったのか。

休憩所で立派な庭を見ながらくつろぎます。

住所:山梨県山梨市牧丘町隼818-1
TEL:0553-35-2611

営業時間 :10:00~21:00
定休日:火曜日 


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