【寒い季節の山で食べたい】身体の温まる山ごはん




平地にいても肌寒く感じることが多くなりました。

冬は山に行かない派の自分ですが、肌寒くなってもまだ登山をやめられません。

平地よりも寒い山中で行動していると身体も芯から冷えてしまいます。

今回は身体を芯から温める山ごはんを作ってみました。

前に登った乾徳山で作った簡単にできる雑炊のご紹介です。

山で作る雑炊の材料

材料の準備は簡単です。

山で作る雑炊の材料
コンビニの塩むすび ×2個
焼き鳥の缶詰
出汁の素(顆粒タイプ)

山での雑炊の作り方

以前、購入した山フライパンで雑炊作ります。

この山フライパン、本当に便利なんです。

これだけあればなんでも作れます。

山頂の岩場の片隅で平地を見つけてジェットボイルをササっと組み立てます。

途中のコンビニで購入した焼き鳥の缶詰にコンビニのおむすびです。

簡単に用意できるものばかりなので、準備に手間がかかりません。

フライパンにお湯を沸騰させる

山フライパンにお湯を沸騰させます。

沸騰したお湯にコンビニで買った塩むすびを入れます。

お湯とお米が十分に煮立ったら、出汁の素をとかします。

ここでコンビニの塩むすびを使うのは単純に楽だからです。

ちょっとこだわる人は自分でお米を炊いたり、アルファ米を使っても楽しいかもしれません。

自分で山フライパンを使ってお米を炊くことができるそうですが、私は失敗が怖くてまだ試せていません。

山の上には余分なものはあまり持って行っていないので一発勝負は避けたいのです。

アルファ米でもいいのですが、食べられる状態にお米を戻すのが少し時間がかかります、

自分としてはコンビニの塩むすびが一番お手軽です。

あのしょっぱさが登山の疲労にちょうどいいのです。

山で作る雑炊の完成

塩むすびと出汁の素を入れていい感じで煮えてきたら焼き鳥の缶詰をフライパンにあけます。

これ自体に味がついており、美味しくなります。

しばらく煮立たせてから完成です。

使用した山の調理道具

山フライパン

17cm深型の山フライパンです。

フライパンと言っても煮炊き可能な優れものです。

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

この山フライパン、とっても便利ですがフタが別売りです。

煮炊きするときの燃料の節約を考えるとフタは必須です。

ユニフレーム17cm山フライパン用のフタ。SUS性

ジェットボイル

モンベルで購入したジェットボイル。

お湯の沸騰が早いのとにかく便利です。

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

まとめ

山でなにを作ろうかなと思い立って作った簡単な雑炊です。

水の量を入れ過ぎてちょっと水っぽくなってしまいましたが、出汁もいい感じに出てて美味しく食べれました。

寒い時期の登山は山頂で汗冷えがしてしまったり、風を遮るものがなく凍えてしまいがちです。

手軽にサッと温かいものを食べて身体を暖めることができる。

山で作る御飯も登山の醍醐味の一つではないでしょうか。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。