【寒い季節の山で食べたい】身体の温まる山ごはん




平地にいても肌寒く感じることが多くなりました。

肌寒くなっても登山をやめられない。

しかし平地よりも寒い山のなかで行動をしていると、身体も芯から冷えてしまいます。

今回は身体を芯から温める山ごはんを作ってみました。

前に登った乾徳山で作った山ごはんです。

山で作る雑炊の材料

材料

①コンビニの塩むすび 2個

②焼き鳥の缶詰

③出汁の素(顆粒タイプ)

作り方

以前、購入した山フライパンで作ります。

深型なので雑炊なども問題なくできます。

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別売りの蓋も買っといたほうが無難です。

食事を作ったあとに汚れた箸やスプーンなどを入れることもできますし。

なによりも限られた燃料しか持ち運べない山で燃料の節約になります。

山フライパンでお湯を沸かして出汁の素を入れます。

十分にお湯が煮立ったらコンビニで購入した塩むすびを入れます。

ここでコンビニの塩むすびを使うのは単純に楽だからです。

自分で炊いたり、アルファ米を使ったりするのは時間も手間もかかります。

塩むすびの形が崩れたら焼き鳥の缶詰をフライパンにあけます。

しばらく煮立たせてから完成です。

まとめ

山でなにを作ろうかなと思い立って作った簡単な雑炊です。

水の量を入れ過ぎてちょっと苦しいです。

登山なのでもう少ししょっぱくしても美味しいかなと思いました。

改善の余地ありです。


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