【手軽に食べられる】山でのうどんの作り方




先日、日光の男体山に登ったときに作った山ごはんのご紹介です

天気は晴れていましたが、標高が高いだけに寒い、、、

山頂は遮るものもなく風が吹きつけてきました。

指先が冷たくなっていきます。

こんなときこそ温かい山ごはんが食べたくなります。

今回は山でうどんを作ってみました。

正直、ブログに書くほどではないレシピですが、参考までに書いてみました。

山で作るうどんの材料

材料

①讃岐うどん

②うどんつゆ

③卵

作り方

恐ろしく簡単です。

レシピというレベルではないです(笑)

うどんのつゆを山フライパンに入れます。

なんと、このうどんのつゆは水で薄めたりする必要がありません。

うどんのつゆが煮立ったら麺を入れて一緒に茹でます。

うどんのつゆが煮立っていい感じになったら卵を入れます。

ちょっと混ぜたらクリーミーでいい感じになりました。

使用した山の調理道具

17cm深型の山フライパンです。

これさえ持っていればなんでも対応できる頼れる万能タイプ。

フッ素加工もされているので後片付けも楽です。

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

この山フライパン、とっても便利ですがフタが別売りです。

別売りのフタを用意する必要があるのか考えてしまうところですが、個人的には必要だと思います。

わざわざ煮炊きをすること前提で深型フライパンを用意したわけでフタがないとバーナーの貴重なガスを消費してしまうからです。

ユニフレーム17cm山フライパン用のフタ。SUS性

モンベルで購入したジェットボイル。

お湯が沸くのがとにかく早いです。

付属の五徳を使えば今回みたいにフライパンを載せて使うこともできます。

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

ついでにジェットボイルのガスカートリッジ

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

今回の反省点

今回、生卵を山に持っていくときにエッグホルダーを家のなかで行方不明にしてしまいました。

気がついたのは前日だったので焦って卵をタオルで包んで山フライパンのなかに入れて持っていくことにしました、、、

幸いにして割れませんでしたが、登山中にザックのなかで生卵が割れてしまったら悲惨なことになります(笑)

今はフリーズドライ食品も沢山発売されており、スーパーで手軽に手に入れることができます。

フリーズドライのネギなども持っていけば山でのごはんももっと楽しめるのではないでしょうか。


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