【外はカリカリ、中はホクホク】山で作るホットサンドレシピ

先日、2020年初登山として棒ノ折山に登りました。

前から気になっていたホットサンドにチャレンジしてみました。

準備の段階では、「具材はなにを入れればいいの?」「山にホットサンド焼くメーカー持っていくと重くないの?」等の疑問ばかりでしたが実際にやってみると意外と簡単でした。

少しでも山を楽しめるように、山ごはんのバリエーションを増やしていきたいですね。

ホットサンドの材料

ホットサンドを作るために用意する材料
食パン(2枚)
マヨネーズ
バター
コンビーフ

用意する食材はこれだけです。

とっても簡単です。

パンとマヨネーズは面倒なのでそのまま持ってきました(笑)

山でのホットサンドの作り方

ここでもレシピは簡単です。

工程は家で作るのとほとんど変わりません。

食パンを用意

ホットサンドメーカーを開けて食パンを一枚入れます。

バターも山まで持ってきやすいように少しずつ小分けしたタイプを用意しました。

めちゃくちゃ雑な気がしますが、山用の十徳ナイフでバターを切り分け、コンビーフとマヨネーズを食パンに載せます。

小っちゃい十徳ナイフでは、食パンに対してそんなに綺麗に塗れません。

もう一枚の食パンをのせます。

ホットサンドメーカーでパンを挟みます

食パンの中心にあまりにもコンビーフをまとめてのっけてしまったせいかフタを閉めたときにコンビーフがパンからあふれないか心配になりましたが無事に閉まりました(笑)

持ち手の手元に留め具がついてます。

バーナーに載せてなんどかひっくり返して加熱します。

ジェットボイルの熱量は意外にも家庭用コンロよりも弱くて加熱に時間がかかります。ホットサンドメーカーをひっくり返しながら、時折パカっと開けてちゃんと焼けているか確認しながら作業しましょう。

綺麗な色に焼けてきました。

完成

ホットサンド、出来上がりました。

十徳ナイフで半分に切ってみると中味はぎっしりとお肉が詰まっています。

使用した山の調理道具

ホットサンドメーカー

特に登山用のホットサンドメーカーというわけではありませんが山に持って行っても使えます。

自分はAmazonで購入しました。

何年か使っていますが、パンの耳の部分がカリッと焼けるので気に入っています。

あと、片面使用でも山でウィンナー焼いたりできます。

ジェットボイル

おなじみのジェットボイルです。

山頂でもお湯がすぐに沸きます。

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

消耗品のガスカートリッジです。

店舗だとモンベルでいつも買っていましたが、実は楽天で買ったほうがお買い得なことも最近気づきました。

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

十徳ナイフ

登山でよく使う十徳ナイフです。

持っているとわりと便利。

山ごはんのときにナイフとして使ったり、テント泊の際など色々なシーンで重宝します。

まとめ

今回はホットサンドメーカーを使って簡単なホットサンドを作ってみました。

ボリュームたっぷりなのでお腹にもたまります。

具も保存が効くコンビーフなので山に持って行っても安心です。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。