【外はカリカリ、中はホクホク】山で作るホットサンドレシピ

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

先日、2020年初登山として埼玉県の棒ノ折山に登りました。

棒ノ折山は変化に富んだ登山コースにも定評があり、その登りやすさから初心者にも人気があります。

この棒ノ折山で前から気になっていたホットサンドにチャレンジしてみました。

準備の段階では、「具材はなにを入れればいいの?」「山にホットサンドメーカー持っていくと重くないの?」等の疑問ばかりでしたが実際にやってみると意外と簡単。

手間もかからず、腹持ちもいいので山登りにぴったりな山ごはんでした。

ホットサンドの材料

ホットサンドを作るために用意する材料
食パン(2枚)
マヨネーズ
バター
コンビーフ

用意する食材はこれだけです。

とっても簡単。

家庭の冷蔵庫を開ければ入っていそうな食材達です。

山でのホットサンドの作り方

ここでもレシピは簡単です。

工程は家で作るのとほとんど変わりません。

食パンを用意

ホットサンドメーカーを開けて食パンを一枚入れます。

バターも山まで持ってきやすいように個包装タイプを用意しました。

山登り用に使っている十徳ナイフでバターを切り分け、コンビーフとマヨネーズを食パンに載せます。

小っちゃい十徳ナイフでは、食パンに対してそんなに綺麗に塗れません。

もう一枚の食パンをのせます。

ホットサンドメーカーでパンを挟みます

食パンの中心にあまりにもコンビーフをまとめてのっけてしまったせいかフタを閉めたときにコンビーフがパンからあふれないか心配になりましたが無事に閉まりました(笑)

多少きっちり閉まらなくても大丈夫みたいです。

持ち手部分に留め具がついているのでそのまま加熱します。

バーナーで加熱しながら何度かひっくり返して両面を加熱します。

ジェットボイルの熱量は意外にも家庭用コンロよりも弱くて加熱に時間がかかります。ホットサンドメーカーをひっくり返しながら、時折パカっと開けてちゃんと焼けているか確認しながら作業しましょう。

綺麗な色に焼けてきました。

完成

ホットサンド、出来上がりました。

十徳ナイフで半分に切ってみると中味はぎっしりとお肉が詰まっています。

使用した山の調理道具

ホットサンドメーカー

特に登山用のホットサンドメーカーというわけではありませんが山に持って行っても使えます。

自分はAmazonで購入しました。

何年か使っていますが、パンの耳の部分がカリッと焼けるので気に入っています。

あと、片面使用でも山でウィンナー焼いたりできます。

ジェットボイル

おなじみのジェットボイルです。

山頂でもお湯がすぐに沸きます。

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

消耗品のガスカートリッジです。

店舗だとモンベルでいつも買っていましたが、実は楽天で買ったほうがお買い得なことも最近気づきました。

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

十徳ナイフ

登山でよく使う十徳ナイフです。

持っているとわりと便利。

山ごはんのときにナイフとして使ったり、テント泊の際など色々なシーンで重宝します。

まとめ

今回は棒ノ折山山頂で簡単なホットサンドを作ってみました。

やってみたら意外と簡単です。

そしてホットサンドはボリュームたっぷりなのでお腹にもたまりやすいです。

山登りに最適な山ごはんの一つといえるでしょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。