自己紹介

はじめまして!「山暮らし.com」管理人のオザ(@oz051619)といいます。

このサイトを訪れて訪れてくださった方はきっと山好きな方のはずです。

よかったら仲良くしてくれると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

登山をはじめたきっかけ

飲み会での出会い

登山との出会いは本当にしょうもないきっかけでした。

それはズバリ、「合コン」です(笑)

20代半ばを過ぎた頃、友人に誘ってもらって合コンへ。

そこに来ていた女性が人生で初めて遭遇した山ガールでした(笑)

飲んでいる間にこんなことを語ってくれました。

「女性専用の登山サークルに所属していること」

「週末に女性同士で山に登ることが楽しい」

その女性とは特にどうこういうことはなくそれっきりでしたが、

「登山ってなんか楽しそう」ということだけが頭に残りました。

ある意味その後の人生を変えた飲み会でした。

初めての登山は御岳山

先日の飲み会で「登山ってなんか楽しそうだな」と思った私ですが、

身の回りに登山をしている友人もいません。

さてどうしようと一計を案じて学生時代の友人を誘って真夏の奥多摩の御岳山に行ってみることにしました。

この日のために登山靴もちゃんと揃えました。

御岳山ロックガーデンの岩の上で友人とはしゃいじゃってます。

御岳山ロックガーデン

真夏の御岳山は低山とはいえ、汗だくだく。

ひたすら流れ落ちる汗が目に入って目が痛くなりながら山道を歩きました。

自分にとっては忘れられない記憶の一つです。

もともと学生時代の友人達は登山に興味がないので御岳山だけで次の登山の話にはなりませんでした。

私はまだ一人で山に入る自信がなかったため仲間を求めて社会人サークルを探すことにしました。

社会人サークルとの出会い

私は社会人サークルを「スポーツやろうよ!」というサイトで探しました。

ここではスポーツの種目別に地域から絞り込んで社会人サークルを探すことができます。

登山サークルに入会する際は初対面の人達と山で一日一緒にいるのは気まずいと感じていたので事前にサークルの雰囲気を知るべく都内某所でよく親睦会をおこなっているサークルに入りました。

若干人見知りな私ですが、勇気がいったのは居酒屋に入るときだけでサークル親睦会での話題は山の話題中心なのですぐに仲良くなれます。

共通の趣味って素晴らしい!と感じました。

このサークルでサークル活動外でも個人的に誘いあって山に登る友達も得ます。

社会人になると友達を得る機会って本当に少なくなります。

このことを聞くと学生時代は嘘のように感じましたが、これ本当です。

社会人になってから生活の中心になるのは仕事関連か家庭になると思います。

知り合う人はみなステイクホルダー(利害関係者)しかいなくなります。

学生時代のような利害関係が存在しない人間関係を作るには自分が能動的にコミュニティのなかに入っていくしかなくなります。

そういった意味でも社会人サークルはおすすめです。

社会人サークルは色んな地域・職業の方が集まっています。

一つのサークルだけでも一つの街を作れるのではないかと思えるくらいです。

そういった偶然知り合った方々と一緒に山に登り、一緒に御飯を食べ、温泉に入る。

日常生活では得られない刺激を得られます。

今まで登った山

関東甲信越の山々に主に登ります。

日本百名山だと無駄にテンションあがります。

以下、順不同(2020年4月現在)

御岳山、赤城山、川苔山、金峰山、武尊山、赤岳、塔ノ岳、金時山、石割山、硫黄岳、会津駒ケ岳、甲斐駒ヶ岳、燕岳、乾徳山、男体山、天城山、高水三山、仏果山、焼岳、瑞牆山、日光白根山、仙丈ケ岳、天狗岳、武甲山、棒ノ折山、毛無山、両神山

私がおすすめしたい本

登山をする際に私がおすすめしたい本のご紹介です。

日本百名山に憧れるならこの本は必携です。

全国の百名山をエリア別にコースタイム・難易度・交通手段・帰りの立ち寄り温泉まで必要な情報が網羅されています。

ワンダーフォーゲル編集部

私が山ごはんを作るときに参考にさせて頂いている本です。

簡単なおつまみからがっつり御飯まで、山フライパンが1個あればなんでも作れてしまいます。

山への携帯に便利な材料や縦走を想定しての1日目・2日目・3日目までの食糧を使っての山ごはんがわかりやすく紹介されています。

本ブログで紹介している山ごはんもこの本からヒントを貰っています。

なぜ山に登るのか

「なんで山なんかに登るの?」

登山をしていない知り合いからはよく聞かれます。

まったく登山をしない人達からすれば登山は「危険・汚い・キツイ」の代表格のように感じます。

私も登山を始める前はそう思ってました。

知り合いから聞かれたときは面倒なので適当に答えますが、なぜなのか真面目に考えてみるとそれは非日常の別の世界を見に行くためな気がします。

控えめに言っても山の景色は美しいです。

それは自宅でテレビで見ても同じですが、あの雄大な景色に身を見に置きに行くことで日常の色々がいかに些末なことであったか。

「私がここで忽然と消えても何事もなく世の中は回っていく」

世の中で自分がいかにちっぽけな存在であるか再確認しに山に登るような気がします。

もちろん山での温泉や食事も楽しみです。

八ヶ岳オーレン小屋のボルシチ
八ヶ岳オーレン小屋の桜鍋
八ヶ岳赤岳鉱泉のステーキ

山で食べる御飯も美味しいものばかりです。

遠くの県に遠征をしたときに食べる名物、温泉も含めて私にとっては「登山」なんです。

私について

これは毛無山に登ったときの写真です。

三人兄弟の末っ子長男。

およそ運動とは無縁の生活を送ってきました。

神奈川の中小企業で営業マンをやっています。

山を始めた頃は社会人サークルでのグループ登山でしたが最近はソロ登山が主体です。

私の場合は登山に行くのは週の半ばくらいに決めることが多いです。

水曜日に「今週末、晴れそうだから山に行こうか」みたいな感覚です(笑)

この考え方だとソロが楽なのです。

日帰り登山の他にも小屋泊、テント泊もやります。

南アルプス 北沢峠

飲み会がきっかけだった私の登山ですが、ここでは山の記録などを紹介していければと思います。

山暮らし.comは山をメインとしたブログです。

山ブログとは別に投資ブログもやっております。

2021年5月に結婚しました!!

結婚とともに地元に帰ったので山に行くには少し遠くなりました。

奥さんは全然山に興味なさそうな人でしたが、お付き合いしているころからマインドコントロール(笑)に成功して結婚してからは二人で山に登っています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

拙いブログですが、なにかの参考までに読んで頂ければ幸いです。


スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。