【簡単山ごはん】山フライパンで赤貝の炊き込みご飯を作ってみました




今年はコロナウイルスと長引く梅雨の影響で全然山に登れていません。

1年を通して登山のちょうど良い時期であるにも関わらず、4月~7月で登れた山は棒ノ折山と鍋割山のみです。

これはいかんと思って有給を取得。

7月の4連休と組み合わせて5連休にして夏山デビュー戦をしようと思っていたのですが、連休に近づくにつれて雨予報。

結局、自宅待機になってしまいました。

今年は登山に恵まれない年です。

赤貝の炊き込みご飯

そんな無駄に有給をとってしまい自宅待機になってしまった休日。

自宅のベランダで山ごはんを作ってみました。

山でテント場に着いたらテントを設営して夕食としてまったり作るイメージです。

今回は予行練習として作ってみました。

赤貝の炊き込みご飯に必要な材料

赤貝の炊き込みご飯に必要な材料
味付け赤貝の缶詰
醤油
海苔
米1合
水200CC

赤貝の炊き込みご飯の作り方

白米1合を200CCの水につけて30分給水させます。

山に持っていくこと前提なのでお米は無洗米で用意します。

用意してきた赤貝の缶詰。

缶詰なら日持ちするし、ザックに入れて夏山に持って行っても腐ることはないので安心です。

赤貝の缶詰をそのまま30分水で浸したお米に入れてしまいます。

醤油をお好みにあわせて1~2回し。

準備はこれだけです。

山フライパンに蓋をしてベランダで火にかけます。

火にかけるのは強火8分、弱火12分くらいのイメージです。

全部で20分くらいの工程ですが、蓋を開けるとしっかり食べれるようになっています。

まとめ

少ない材料で簡単に作れるわりにはしっかり味が染みてお米も芯が残っていません。

これならテント泊したときの夕食に使えそうですね。

ちなみに必要材料に海苔が入っているのですが、いざ炊き込みご飯が炊きあがったら海苔を入れ忘れてしまいました、、、

海苔があったほうがもっと美味しく食べれるはずです。

前に山フライパンで御飯を炊いてみることを記事にしたのですが、今回はそれを炊き込みご飯にしてみました。

使用した道具

山フライパン

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

今回使用した山フライパン。

炒め物からスープから炊飯までこれ一個でなんでもこなせます。

買ってよかった一品。

バーナー

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

すぐにお湯を沸かすことができるジェットボイル。

付属の五徳を使えば今回のように山フライパンを加熱することができます。

ガスカートリッジ

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

ジェットボイルのガスカートリッジ。

なんだかんだでいつも必要になります。

ガスカートリッジはいつもモンベルで購入していたのですが、楽天やアマゾンで買ったほうがお得です。


スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

アバター

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。