【2020年夏】諏訪富士と呼ばれる蓼科山に日帰り登山をしてきました。

前回、無念の失敗に終わってしまった東北遠征。

まだまだ夏休みは続いています。

天気が良ければ山に登りたくなるのが性分です。

前々から行ってみたかった白駒池にせっかくだから行ってみよう。

ついでに近くの蓼科山に登ってしまおうというのが今回の計画です。

蓼科山は日本百名山にも選ばれ、円錐形の綺麗な山のかたちから「諏訪富士」とも呼ばれています。

今回は女乃神茶屋登山口~山頂をピストンです。

歩いたルート

女乃神茶屋登山口⇒山頂のピストンです。

ゴロゴロとした岩が転がっている登り坂をひたすら登り続けます。

今回登ったルートですが、転倒事故が多いルートのようです。

歩いてみましたがなんとなくわかります。

女乃神茶屋登山口

朝9時に女乃神茶屋登山口駐車場に到着です。

天気は前回の安達太良山と違って好天。

20台くらい停められそうな駐車場、登山届ポスト、清潔なトイレが整備されています。

この日は朝9時に来た自分が最後の一台みたいでした。

山と高原の地図を確認したところ、「女乃神茶屋登山口」ではなく大石峠(スズラン峠)と記載されています。

女乃神茶屋登山口への行き方
住所:長野県茅野市すずらん峠4029

アスファルトの車道を50mくらい下ると登山口バス停があるので山に入っていきます。

足場の悪い登りが続く登山道

樹林帯を木漏れ日を見上げながら歩いていきます。

登山は天気が穏やかな日に登るのに限ります。

山頂までひたすら一直線です。

足場の悪い道を登っていきます。

岩がゴロゴロしていますが、キツくはありません。

歩きだして1時間もしないうちにこんな標識が出てきます。

もう山頂近くなの??と思ってしまうような標識(笑)

でも先はまだまだ長いのです。

足場の悪いなかをひたすら登っていきます。

ひたすら登りです。

ずっと石だらけの登りが続き、樹林帯で展望も効かないので若干ダレてきます。

地元中学生作成の標識。

思えば私が生まれる前から設置されています。

看板の見かけよりも年代品。

この石だらけの登りにも若干ダレてきたところで山頂の気配が伝わってきます。

山頂付近はガスってます。

なにも見えず、風が強いです。

目的地は蓼科山頂ヒュッテなのですが、この岩だらけの登山コースで山頂付近をぐるっと回っていくイメージです。

蓼科山頂ヒュッテに到着

ガスのなかに蓼科山頂ヒュッテが見えてきました。

11時20分頃に山頂到着です。

山頂は意外に他の登山者の方も沢山います。

女乃神茶屋登山口駐車場から登ってくるときはあまり他の登山者の方に会わなかったように思えるのですが、おそらく七合目駐車場からの登山ルートのほうがメインルートなのだと思われます。

蓼科山頂ヒュッテもコロナ対策がしっかりされてました。

立ち寄った小屋での手ぬぐい集めに最近ハマっているのでここでも手ぬぐいゲットです(笑)

次の目的地があるのでそそくさと昼食。

それにしてもなにも見えません。

晴れていたらかなりの眺望が期待できたのではないかと思いますが、この状況では心の眼でみるしかありません(笑)

蓼科山を下山

山頂から下るにつれてまた好天に戻っていく。

今年はガスっていることが多いような気がします。

14時30分頃女乃神茶屋登山口に到着。

満車だった駐車場も三分の一くらいはいなくなってました。

このあと白駒池に向かいます。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。