【2020年夏】白駒荘の青苔荘でテント泊をしてきました

先日の東北遠征の失敗からせっかくの夏休みなので長野に行ってきました。

今回は白駒池湖畔でテント泊をしてみたかったので思い立ったが吉日で行ってみることにしました。

昔、シャープのCMに撮影で使われた白駒池です。

5時30分に自宅を出て9時には長野に到着。

9時に白駒池に行くことは時間が余り過ぎて勿体ない気がしたので、前々から下調べをしてあった蓼科山に登ることに。

14時30分に蓼科山を下山。

白駒池を目指します。

白駒池有料駐車場

白駒池の入り口に一番近い駐車場、数年前から有料化されたみたいです。

駐車料金は1日600円、駐車場に入るときに支払います。

白駒池有料駐車場住所
長野県南佐久郡小海町大字千代里2090-2

二輪車、普通車、マイクロバスによって駐車料金変わるようです。

白駒池入り口へ

有料駐車場の目の前が白駒池の入り口になります。

白駒池までは15分ほどの木道歩き。

テント背負って登山の格好をしている方もいましたが、駐車場から近いため半分くらいは街歩きの格好をした観光客の方です。

白駒の森を通過。

白駒池の周辺の森はいくつかのエリアによって名前が分けられているようです。

白駒池の森は別名「苔の森」と言われています。

もののけ姫の世界にいるみたいです。

青苔荘に到着

青苔荘に到着しました。

事前のホームページ確認では完全予約制ですとのことでしたが、テント場も予約制かどうかはわからず。

コロナの影響でテント場も予約制にして受け入れ制限をしているという話をよく聞くので大丈夫かなと思っていたのですが、青苔荘のテント場も予約制だったようです。

若干申し訳なく思いながらも小屋の方に聞いてみたらテント設営可能でした。

ちなみにUQは圏外なので携帯電話は使用できません。

青苔荘テント場

早速、白駒池湖畔にテントを設営してみました。

テント設営の料金は一日1000円です。

時々、こんな板張りの台があるのですが、ここにテントを設営する場合は+500円です。

こちらのテント場の場合、直接テントを設営しても地面も大体平らで、土もフカフカしているのでストレスなく過ごすことができます。

青苔荘 水場

青苔荘でもコロナ対策が強化されており、炊事するのに使った食器なども洗うことが禁止されていました。

青苔荘 トイレ

一番驚いたのがトイレです。

まだ作って間もないらしく、とても綺麗です。

バリアフリーの考慮がされた清潔な水洗トイレ。

山小屋だと流せないところが多いのですが、トイレットペーパーもしっかり流せます。

昼間は小屋の中からしか入れないように外側からのシャッターが閉まってしまいます。

ついに白駒池へ

テント場は白駒池の森のなかにあり、木々から一歩出れば綺麗な白駒池です。

白駒池の反対側には有名な白駒荘が見えます。

さっそく池の周辺の散策をスタート。

池の周辺も歩きやすい木道。

スニーカーで散策している人達もいます。

もののけ姫の世界に紛れ込んだ気分です。

本当に美しい苔の森が続きますが、iPhone8のカメラではこれが限界です。

苔が美しい。

実は前から泊まってみたかった白駒荘。

数年前に焼失してしまってから、再建されて現在に至ります。

白駒荘の売店。

ソフトクリームやケーキも売っています。

お一人様を楽しみ過ぎですかね(笑)

到着時間が遅かったので食べれませんでしたが、白駒荘のランチメニューも美味しそうですね。

白駒荘からの白駒池。

日が暮れたテント場の雰囲気が好きです。

明かりが点き始めたテントが提灯みたいでとっても綺麗なのです。

白駒池からの夜景

20時、テントの外に出ると、テント場の木々の合間から星が見えます。

池の畔に出てみると満天の星空。

この写真はiPhone8のカメラなので綺麗な星空を拾いきれていません。

ヘッドライトを消すと真っ暗な暗闇。

天の川まで綺麗に見えました。

ボートが係留されている桟橋から夜空をずっと眺めておりました。

奥蓼科温泉 渋御殿湯へ

朝起きてから白駒池周辺をもう一度散策。

満足してから温泉へ行きます。

白駒池周辺は圏外なのでスマホで検索ができません。

白駒池駐車場で色々調べたところ、「奥蓼科温泉 渋御殿湯」が良さそう。

「信州秘湯会」の宿です。

渋御殿湯
住所:長野県 茅野市 北山5520番地3
電話番号:(0266)67-2733

白駒池有料駐車場からマイカーで30分くらい。

舗装はされていますが、ダートな道を走った奥地にあります。

ネットで調べていたら女将がなかなか強烈な性格の方らしく、「大丈夫かな、、、怒られないかな、、、」と思いながら訪問します(笑)

ちなみに今回は女将はいらっしゃらずに、寡黙そうなご主人に受付をしてもらいます。

10時からの日帰り湯に行ったのですが、お客は私一人でした。

1000円支払ってお湯に入ります。

フタがしてない湯船は源泉です。

26℃のいつまでも浸かってられるぬるめな温泉です。

一瞬なんだかわかりませんが、細い湯船のフタが沢山並んでいます。

自分の入るところだけフタを開けて、出たらまたフタをするイメージです。

ここは42℃の天然水を加温しているお風呂とのこと。

登山後だったのであまり気にしなかったのですが、渋御殿湯には「西の湯」と「東の湯」があるようです。

東の湯は宿泊者専用です。

信州秘湯会で紹介されるメインの湯は「東の湯」にあるようでした。

ちなみにここでもスマホは圏外です。

まとめ

今回は東北遠征失敗からの、まさかの長野旅行でした。

蓼科山も登り、白駒池周辺でテント泊、夜は初めての天の川も見れました。

夏の信州はマイカーで走っていても本当に気持ちいいです。

これからも夏山シーズンは続きます。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。