【簡単おにぎらず】家事ヤロウのレシピで山ごはんを作ってみた。

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

先日、尾瀬の燧ケ岳に登りました。

山をやっているのならば「夏が来れば思い出す~♪」で有名な尾瀬も満喫しておかなくては、、、と尾瀬沼の近くにある山小屋の尾瀬沼ヒュッテでテント泊をしてきました。

しばらく前から山ごはんにハマっています。

なにを作ろうか思いを巡らしてしまうのは私だけではないはず、、、

ふと思いついたのは「家事ヤロウ!!」という番組で紹介されていた「おにぎらず」というメニューです。

ホットサンドメーカーと御飯を使って簡単に作ることができます。

以前、棒ノ折山に登ったときはホットサンドメーカーを山頂まで持参してホットサンドを作ってみました。

尾瀬沼ヒュッテではコンビニのおむすびで「おにぎらず」を作ってみました。

テレビ朝日の「家事ヤロウ!!!」で紹介されていたレシピです。

簡単おにぎらずに必要な材料

かんたんおにぎらずの材料
コンビニの塩むすび ×2個
醤油
みりん
ごま油
とろけるチーズ ×3枚
出汁の素

山に行くときにはごま油や醤油、みりんなどを液体系の調味料山に持って行く方法に悩みます。

ザックのなかで液漏れなどしようものならその日の登山へのモチベーションもだだ下がりです。

アウトドアショップで200円~販売されいる容器も見かけます。

たかだか容器にそんなにお金をかけたくない、、、

そしたら見つけました!

さすが庶民の味方の100均です!!

100均だったら容器6個入りが100円で販売されています。

一度買えば何度でも繰り返し使えそうですし、キャップもしっかり締まるので液体系の調味料を詰めても安心です。

おにぎらずの作り方

SEA TO SUMMITというブランドのアウトドア用シリコンボウルにおむすびを入れます。

シリコン製なので小さく畳める優れものです。

主に飲み物を飲むために使うことが多いですが、かさばらないのであれば便利なアイテムです。

おむすびを入れたボウルにごま油、みりん、出汁の素、醤油を入れて混ぜます。

いい感じに混ぜたら、ホットサンドメーカーの片側に御飯を盛り付けます。

このホットサンドメーカーのサイズだったらおむすび3個がいいかもしれないと思いつつ 笑

ホットサンドメーカーの真ん中あたりを中心に御飯を盛りつけます。

ホットサンドメーカーの中に御飯を成形して詰めたらとろけるチーズを3枚載せて上から御飯を盛りつけます。

御飯の量が少なかったせいか全体が薄くならないように中心部分に御飯を集めています。

ホットサンドメーカーのフタをパカっと閉じて片面ずつ4分間ずつ加熱します。

途中ちょっとコゲた匂いはするのですが、ジッと我慢です。

片面に焼き色がついてしっかり仕上がりました。

少し崩すととろけるチーズが出てきます。

まとめ

今日は「家事ヤロウ!!!」で紹介されていたレシピを山で再現してみました。

ホットサンドメーカーは簡単にボリューム満点の山ごはんを作り出すことができます。

片面だけ使えば小さなフライパンとしても使えます。

山でも使い勝手がいいアイテムと言えるのですが、加熱した時になかなか冷めないので使い終わったあとに本体を冷ます時間が必要です。

ホットサンドメーカーを持って行くことで装備が若干重くなってしまうかもしれませんが、余裕があるときはおススメのアイテムです。

使用した道具

ホットサンドメーカー

特に登山用というわけではありませんが山にも持っていけるし何年も使っています。

ジェットボイル

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

山頂でもお湯がすぐに沸くジェットボイル。

付属の五徳を使えば山フライパンや今回のようにホットサンドメーカーも加熱できます。

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

ついでにジェットボイルのガスカートリッジです。

今までモンベルで購入していたのですが、最近は楽天で買ったほうがお得なことに気づきました。

楽天スーパーセールのときにまとめ買いをしています。


スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。