【簡単おにぎらず】家事ヤロウのレシピで山ごはんを作ってみた。

先日、尾瀬沼ヒュッテでテント泊をしてきました。

以前、棒ノ折山にホットサンドメーカーを持って行って山頂でホットサンドを作りました。

今回はその派生形でホットサンドメーカーを使って山でおにぎらずを作ってみました。

テレビ朝日の「家事ヤロウ!!!」で紹介されていたレシピです。

簡単おにぎらずに必要な材料

かんたんおにぎらずの材料
コンビニの塩むすび ×2個
醤油
みりん
ごま油
とろけるチーズ ×3枚
出汁の素

ごま油や醤油、みりんなどを山に持っていくにはどうすればいいのか。

荷物をかさばらせたくないし、ザックのなかで液漏れなどしようものならその日の登山へのモチベーションもだだ下がりです。

そしたら見つけました!

昔、よく餃子の持ち帰りなどでタレが入っていた容器。

100均で6個入りが売ってます。

今回はそれに液体の調味料を詰めてみました。

おにぎらずの作り方

アウトドア用の食器におむすびをいれます。

おむすびを入れた容器にごま油、みりん、出汁の素、醤油を入れて混ぜます。

いい感じに混ぜたら、ホットサンドメーカーの片側に御飯を盛り付けます。

このホットサンドメーカーのサイズだったらおむすび3個がいいかもしれないと思いつつも、中心部分だけに御飯を盛りつけます。

ホットサンドメーカーの中に御飯を成形して詰めたらとろけるチーズを3枚載せて上から御飯を盛りつけます。

御飯の量が少なかったせいか全体が薄くならないように中心部分に御飯を集めています。

ホットサンドメーカーのフタをパカっと閉じて片面ずつ4分間ずつ加熱します。

途中ちょっとコゲた匂いはするのですが、ジッと我慢です。

片面に焼き色がついてしっかり仕上がりました。

少し崩すととろけるチーズが出てきます。

まとめ

今日は家事ヤロウ!!!のレシピを山で再現してみました。

ホットサンドメーカーって片面だけ使えば小さなフライパンとしても使えるし、山でも使い勝手がいいアイテムです。

ちょっと重くなってしまうかもしれませんが、余裕があるときはおススメのアイテムです。

使用した道具

ホットサンドメーカー

特に登山用というわけではありませんが山にも持っていけるし何年も使っています。

ジェットボイル

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

山頂でもお湯がすぐに沸くジェットボイル。

付属の五徳を使えば山フライパンや今回のようにホットサンドメーカーも加熱できます。

ジェットボイルのガスカートリッジ。100Gと230Gがあります。

ついでにジェットボイルのガスカートリッジです。

今までモンベルで購入していたのですが、最近は楽天で買ったほうがお得なことに気づきました。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。