【煮込むだけ!】寒い山で食べたい簡単肉うどん

先日、寒風が吹きすさぶ谷川岳に登ったときに作った山ごはんです。

寒い季節に山を歩いていると身体も芯から冷えてきて温かいものを食べたくなりませんか。

手軽に作れる温かいうどんのご紹介です。

肉うどんの材料

肉うどんの材料
讃岐うどん
豚バラ肉200g
生卵 ×1個
うどんつゆの素
ふえるワカメ
乾燥青ネギ

豚バラ肉はスーパーで買ったら即冷凍です。

これなら登山に行く日まで長期間保存できますし、凍ったままザックに入れておけば調理する頃にはいい感じに溶けています。

今回はしっかり生卵も持ってきています。

男体山に登った頃は卵を持ち運ぶケースが見つからずにタオルに包んで持っていきましたが、卵ケースは無事に別のザックから見つかりました。

肉うどんの作り方

いつも愛用している山フライパン。

水を250ml程入れて加熱します。

いい感じに水が温まってきたら用意してきた豚バラ肉を入れます。

続いて粉タイプのうどんのつゆの素も入れます。

つゆの素一袋で一杯のうどんのつゆが作れます。

続いてうどんの麺も投入。

豚バラ肉も煮込めてきたら生卵と増えるワカメ、乾燥ネギをフライパンに入れます。

あとはフタをしてグツグツ煮込むだけです。

いい感じに出来上がりました。

使用した山の調理道具

山フライパン

17cm深型 フッ素加工されているのでお手入れ簡単

フッ素加工されている愛用の山フライパン。

フライパンというと「焼く・炒める」イメージが先行されがちですが、これは深型タイプなので「煮る」こともできます。

ユニフレーム17cm山フライパン用のフタ。SUS性

今回も利用している山フライパンのフタです。

このフライパンはフタは別売りになっています。

フタが一番役に立つのは今回のように煮るときです。

なにかを煮るときもフタがあれば圧倒的に効率が良く、ガスカートリッジの使用燃料削減に役立ちます。

ジェットボイル

とにかく早くお湯が沸きます。すべてがコンパクト、デザインもカッコイイです。

山で使っている人を多く見かけるジェットボイル。

温かいお湯が必要なときにすぐにお湯が沸きます。

付属の五徳を使えば今回のように山フライパンに使うこともできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンプルで簡単な肉うどんですがボリュームも満点で身体も温まります。

去年男体山に登ったときよりも少しだけ進歩したうどんが出来上がりました。

これから冬本番を迎えるのでこういった温かい山ごはんもチャレンジしていきたいですね。


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商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。