【2021年初登山】大菩薩嶺おすすめコースを歩いてきました

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

ひさしぶりのブログ投稿になってしまいました。

冬の間、登山はお休みで4月はなんだかんだで色々あったので5月が2021年初登山。

遅いスタートになりました。

今回は足慣らしの意味も込めて初心者でも登れると言われている日本百名山の大菩薩嶺に行ってきました。

東京ではコロナの緊急事態宣言も出てますし、感染対策もしっかりおこなったうえでの登山です。

歩いたルート

上日川峠駐車場→ロッヂ長兵衛→(20分)→福ちゃん荘→(60分)→雷岩→(10分)→大菩薩嶺→(10分)→雷岩(30分)→賽の河原→(10分)→介山荘→(35分)→富士見山荘→(5分)→福ちゃん荘→(20分)→ロッヂ長兵衛

コースタイム3時間15分です。

上日川峠駐車場

中央道勝沼ICからフルーツラインを通って30分。

細くて険しい峠道を越えると上日川峠の登山口駐車場が現れます。

さすがは日本百名山だけあって、バスも発着できるようになっていたり、駐車場も第1駐車場~第4駐車場までありました。

ゴールデンウイークということもあってか、どの駐車場も満車です。

ロッジ長兵衛

駐車場に車をとめて目の前にロッジ長兵衛があります。

隣に公衆トイレもあるので山に入る前の準備をここで済ませることができます。

ロッジ長兵衛の脇から登山道に入っていきます。

舗装された緩やかな登り坂が続いていきます。

福ちゃん荘

森の中に福ちゃん荘が見えてきます。

こちらの休憩所で皇太子時代の天皇陛下と雅子妃が休憩されたそうです。

登山者が泊まれるようになっているらしくお風呂も入れるようになっていました。

ここから唐松尾根を登って雷岩に向かいます。

この唐松尾根だけが大菩薩嶺周遊ルートのなかでは唯一の連続する登り坂です。

足場の悪い登り坂をひたすら登ります。

雷岩

「雷岩ってどんな岩なんだろう?」と思っていたら、こんなご立派な岩がありました。

そして雷岩からはこんな展望が見えます。

綺麗な富士山。

やはり富士山を見るとテンションが上がります。

ここから大菩薩嶺の山頂を目指します。

大菩薩嶺

雷岩から徒歩10分くらいで大菩薩嶺山頂です。

樹林に囲まれており、展望はありません。

山頂のスペースも大きくないので写真だけ撮って引きあげます。

雷岩からの今回の登山で楽しみにしていた稜線歩き。

こういった稜線歩きが好きなんです。

唐松尾根を登っているときは暑かったのですが、稜線に出たあたりから寒く感じ始めます。

稜線であるからか容赦なく風が吹きすさびます。

ふと気づいたら雪が降ってきました、、、

遠くに見える長野の山々はまだ雪が積もり、冬山の様子でしたが5月の山梨の山でも雪が降るんですね。

寒いのでインナーとミドルレイヤーにフリースとゴアテックスの雨着もして歩きます。

賽の河原

賽の河原の小屋が見えてきました。

小屋内を見ると避難小屋って感じです。

緊急時に雨風を凌ぐことができそうです。

寒い寒いと思いながら賽の河原を通過して岩場を下っていくと介山荘が見えてきました。

介山荘

介山荘に到着です。

ここではトイレやお食事処・売店があります。

雪が降りやまない中ここでご飯を食べます。

よく登山ガイドブックなどで出てくるのはここの写真ですね。

介山荘からはよく整備された道をひたすら下ります。

森のなかに小屋が見えてきたのでもう福ちゃん荘かと思いましたが、現在休業中の富士見山荘のようです。

このまま下るとあっという間に福ちゃん荘に到着です。

下山後の温泉

下山後の温泉は上日川峠を下ったところにある大菩薩の湯に立ち寄ってみました。

甲州市の施設みたいですが、コロナ対策がばっちりの施設です。

施設の入口に「緊急事態宣言の地域から来られた方の入館はご遠慮しています」との貼り紙。

神奈川県からなのでまだ緊急事態宣言エリアではありませんが、なぜか緊張します、、、

入館後は検温と住所記入。

駐車場には都内ナンバーの車も停まっていましたが、ここで住所のチェックされるみたいです。

密を避けるために浴室への入場制限もしています。

お湯はちょっとぬるめの温度で肌がツルツルするような泉質でした。

大菩薩の湯 基本情報
住所:山梨県甲州市塩山上小田原730-1
電話番号:0553-32-4126
営業時間:10:00〜21:00(受付時間 10:00〜20:00)
料金:市街在住者大人620円(3時間)

まとめ

2021年初登山で大菩薩嶺に登った記録でした。

3時間弱のコースタイムにも関わらず、2000m級の山の雰囲気が味わえるという。

これが大菩薩嶺最大の魅力のひとつです。

稜線を歩いていると都内の喧騒を忘れさせてくれます。

今回は途中で雪が降ってきて寒い登山になってしまいましたが、登山中は小さな子供さんも沢山登っていました。

ファミリー登山にもおすすめな山の一つです。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。