【奥秩父】梅雨入り前の笠取山に登山してきました

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

梅雨に入りそうで入らない2021年6月。

季節が梅雨を飛び越して夏に入ってしまったかのような天気が続いています。

梅雨に入ってから後悔しないように登山に行くことにしました。

今回は山梨県の笠取山です。

最後の心臓破りの登り坂が特徴的でいつか登ってみたかった山です。

歩いたルート

作場平登山口→(30分)→一休坂分岐→(60分)→ヤブ沢峠→(20分)→笠取小屋→(15分)→雁峠分岐→(45分)→笠取山山頂→(25分)→雁峠分岐→(15分)→笠取小屋

作場平登山口から笠取山山頂までピストンコースです。

コースタイムは4時間40分の道のりです。

作場平駐車場

中央道勝沼ICから降りて国道411号で一ノ瀬方面に走り、作場平登山口に向かいます。

途中は完全に峠道。

舗装はされているものの、車同士ですれ違うのもやっとなボコボコな峠道を登っていきます。

作場平登山口には30台程度の駐車場があります。

9時前頃に到着したところ、駐車場は既にギッチリ。

なんとか路肩に停めて準備。

作場平登山口にはバイオトイレもあるのでトイレを済ませて山に入ります。

一休坂分岐

沢沿いの登山道を登っていきます。

沢沿いであるからか沢山のカエルの鳴き声が登山道まで聞こえてきます。

特に危険個所もない歩きやすい道です。

一休坂分岐でさらに沢沿いの道を進むべきか、一休坂を登るべきか分かれ道になります。

一休坂への道標に「急登」と書いてあったので、巡視道という沢沿いの道を通ってヤブ沢峠経由で笠取小屋に向かいます。

ヤブ沢峠

ヤブ沢峠を経て笠取小屋に向かいます。

ここまで来るまでは登り坂もありましたが、ヤブ沢峠から笠取山までは車も通れそうなよく整備された道が続きます。

笠取小屋

笠取小屋に到着です。

こじんまりした山小屋ですが、トイレもあり、テントも20張張ることができます。

何人かで座れるベンチもあるので休憩や食事もできそうです。

笠取小屋から山頂に向かいます。

梅雨入り前の絶好の晴れ間によく整備された歩きやすい登山道。

雁峠分岐経て笠取山山頂方面へ。

途中の丘の上に登ってみると標識がありました。

「分水嶺」という地名らしいです。

ここが「多摩川」「富士川」「荒川」の源流となっているので分水嶺という地名らしいです。

分水嶺という丘を越えたら笠取山の山頂が見えてきました。

よくガイドブックで紹介されている「心臓破りの坂」そのままです 笑

心臓破りの急坂を一歩一歩登っていきます。

笠取山山頂に到着です。

非常に良い天気で遠くに富士山がくっきり見えました。

そこまで広くありませんが、何組か御飯を食べるスペースくらいはあります。

山頂は何故か虫が大量発生しておりました、、、

山頂でカップラーメンを食べたあとに下山。

来た道のピストンコースです。

下山後の温泉

今回、下山後の温泉として立ち寄ったのは「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」です。

新日本三大夜景と言われる甲府盆地と富士山を眺めながら温泉に入ることができます。

個人的には特に壺風呂がおすすめです。

お湯がちょうど人肌くらいの温かさなので露天の風に吹かれながらいつまでも入っていられそうになります。

やまなしフルーツ温泉ぷくぷく 基本情報
住所:山梨県山梨市大工2589-13
電話番号:0553-23-6026
営業時間:12:00~21:00(最終入館受付 20:30)
料金:大人880円

カーナビで検索をすると、近くにフルーツパーク富士屋ホテルもあるので場所はちょっとわかりにくいかもしれないです。

まとめ

今回の笠取山登山は晴天にも恵まれて満足度の高い登山になりました。

やっぱりちょうどよい負荷ってあると思うんです。

標準コースタイム4時間ちょっとで危険個所もない。

そこそこ眺望にも恵まれています。

登山の間隔があいてしまった方、リハビリ登山をしたい方にもおすすめな山でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。