【八ヶ岳最南端】編笠山に日帰り登山

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

4連休は八ヶ岳最南端の編笠山に日帰り登山をしてきました。

前回の櫛形山登山は残念な結果になってしまいました。

今回は気を取り直して八ヶ岳に向かいます。

今年に入ってから奥さんも一緒に登山に行ってくれることが多くなり、決して無理のないようにトレーニングになるような日帰り登山をしています。

歩いたルート

観音平→(60分)雲海→(40分)→押手川→(90分)→編笠山山頂→(80分)→押手川→(30分)→雲海→50分→観音平

観音平の駐車場から編笠山までのピストンコースです。

雲海から観音平までは登りと下りでは別々のコースを通りました。

コースタイムは登り3時間10分、下り2時間40分の道のりです。

観音平駐車場

中央道小淵沢ICよりほど近いところにある観音平駐車場。

4連休3日目の朝8時30分。

既に駐車場は第一、第二駐車場ともに満車。

道路脇に一列に駐車しているなかに車を停めます。

観音平駐車場には簡易トイレが4台ほどありました。

観音平登山口

駐車場のなかを通ってこの看板があるところから山に入っていきます。

ちなみに山への入り口は二つあり、こちら側には登山ポストがないのでご注意ください。

山に入るときには必ず登山届が必要です。

緩やかな登り坂を登っていきます。

話しながらのんびり登っていけるくらいの坂です。

雲海

雲海に到着です。

写真には映っていませんが、少しだけ開けておりベンチもあるので小休止程度の休憩ならすることができます。

少しだけベンチに座ってみましたが、ガスっててあまり展望はよくありません。

押手川

開けたところにある押手側の道標。

ちょろちょろと水が流れており、これが押手川の源流なのかなと思いました。

ここから編笠山山頂と青年小屋に向かうルートで分かれ道です。

緩やかな登り坂から石だらけの道に変わります。

少しずつ息が切れるような道も増えてきます。

また、登山道にあるピンク色の道標もないところが多くたまに迷いやすいような箇所が多い気がしました。

特に危険個所もありませんでしたが、一か所だけハシゴは出てきます。

しっかり固定されたハシゴなので落ち着いて登れば難なく通過できます。

編笠山山頂

石がゴロゴロした歩きにくい登山道を登ってやっと山頂に到着です。

山頂は意外と広かったですが、やっぱり石で歩きづらいです、、、

山頂もガスっています。

本当だったら山頂から赤岳が見えるはずが、残念ながら見えませんでした。

天気も不安定らしく、小雨が降ったり急に晴れたり。

山頂で御飯を食べてしばし休憩。

急に強めの雨が降ってきたのでそそくさと下山開始です。

下山

下山はずっと下り坂が続くせいか、時間が長く感じます。

編笠山って権現岳や赤岳方面に縦走される方が多いせいか他の下山者と全然会いません。

本当にこの道で合っているのか不安になるくらいです。

ピンクの道標がついているところとついていないところがあるので、たまにわかりにくいところがあります。

実は私も一度登山道からはずれてしまいました、、、

気がついたら目の前に道がなくなっている。

慌てて来た道を戻って事なきを得ました。

下山ルートは雲海~観音平間を微妙にルートを変更。

登りで使った道とは異なる水場を経由しないほうを通ったのですが、登りに通ったルートのほうが道が穏やかで下りやすい道だったと思います。

下山後の温泉

下山後の温泉は小淵沢道の駅に併設されている「延命の湯」に立ち寄りました。

小淵沢道の駅は小淵沢ICからも近く、登山にも非常に便利なところにあります。

岩風呂や露天風呂などのお風呂があります。

余談ですが、この延命の湯は夫婦の愛を復活させるパワースポットとのことです。

気になる方は一度ご利用されてみてはいかがでしょうか。

スパティオ小淵沢 延命の湯 基本情報
住所:山梨県北杜市小淵沢町2968-1
電話番号:0551-36-6111
営業時間:12時~22時
利用料金:市外 大人830円 子供420円 市内 大人460円 子供210円

ちなみに温泉でさっぱりしたあとは本場の清里カレーを堪能すべくヴィラ・アフガンに行ってきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。