【八ヶ岳】北横岳にロープウェイで楽々登山をしてきました

緊急事態宣言と長雨で長らく登山に行けていませんでした。

今回は久しぶりに登山。

去年泊まった白駒池の紅葉が綺麗という話を聞いたので白駒池に再びテント泊をしつつ、軽く登れる負荷軽めの近場の山を探すことに。

色々探して出てきたのが北横岳。

初めての冬山の入門編として人気の山のようです。

久しぶりの山なのでロープウェイを使ってのまったり登山をしてきました。

歩いたルート

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅→(ロープウェイ移動)→北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅→60分→北横岳ヒュッテ→10分→北横岳南峰→5分→北横岳北峰

北八ヶ岳ロープウェイ

北八ヶ岳ロープウェイは北横岳と縞枯山の間に架かり、山麓駅(標高1,771m)から山頂駅(標高2,237m)までの高低差466mを約7分で移動できるロープウェイです。

山に登るのにロープウェイを使うのは邪道な気がしますが、使えるものは使います。

ロープウェイの利用料金往復で大人2,100円、、、

結構な観光地価格です。

中央道の双葉SAで前売り券を見かけたのですが、確実に乗ることが決まっているなら先に買って行ったほうがお安くなるみたいです。

山麓駅はお土産物屋やレストランがあります。

すっかり観光地です。

北八ヶ岳ロープウェイ乗り場。

10分間隔でロープウェイが出ています。

並んでいるのは観光客と登山客半々くらいでした。

ロープウェイからの風景。

感染症対策のため乗車人数制限・乗車中の会話禁止・オゾン発生装置を使っての空間除菌がされてます。

どこまで信じるかは貴方次第ですが、感染症対策もばっちりです。

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅へ到着

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅が見えてきました。

ロープウェイに乗りながら、外の景色を夢中になって眺めていたらあっという間に到着です。

山頂駅着いてロープウェイを降りた瞬間に感じたことはやっぱり体感温度の低さ。

山麓駅でしたら半袖でも十分いけますが、山頂駅では長袖羽織らないと寒いです、、、

やっぱり標高差466mは伊達じゃないです。

山頂駅を出たらそこはもう山の玄関口の雰囲気。

ひさしく山に行っていなかった私ですが身が引き締まります。

北八ヶ岳 坪庭探勝路

山頂駅を出て北横岳に向かう途中に坪庭という散策路があります。

せっかくなので坪庭も周回しつつ北横岳を目指すことにします。

それにしてもいい天気です。

思えば今年の登山は雨かガスってばかりで天候にあまり恵まれませんでした。

北横岳に登った日が間違いなく今年一番天気に恵まれた一日です。

よく整備された散策路なので比較的歩きやすい道が続きます。

この散策路は八ヶ岳の良さが凝縮されているように感じました。

北横岳登山口

ここから先は登山道。

登山装備が確実に必要なエリアになります。

ゴロゴロした岩場エリアを抜けると今度は樹林帯です。

緊急事態宣言明けの北八ヶ岳エリアというだけあって登山道が混んでいます。

普通の登山者も多いのですが、家族で子供も一緒に登っている人が多いのもこの山の特徴です。

登山道の渋滞がしばしば起こることがありました。

三ツ岳分岐

登山口から登り始めて20分程度で三ツ岳分岐に到着。

やはり八ヶ岳だけあって北横岳だけではなくて他の山に縦走される方も多いようです。

北横岳ヒュッテ

北横岳ヒュッテに到着です。

登山口から30分~40分くらいでしょうか。

小さな山小屋ですが、お昼を食べる人達で賑わっています。

山小屋グッズが有名みたいです。

可愛いバンダナや手ぬぐいが揃っておりました。

北横岳山頂へ

坪庭の登山標識には北横岳山頂まで60分と書いてありましたが、50分程度で山頂に到着しました。

北横岳には南峰・北峰とピークが二つあります。

幸いにも降りて登っての辛い移動はなくほぼ平行移動です。

山頂からの見晴らしはいいものの、山頂標識がなかったので「ここが山頂だ」と思えなかったのが北横岳でした。

まとめ

今回はロープウェイを使っての楽々登山でした。

このあと紅葉の美しい白駒池に向かいます。

登山っぽいことと白駒池テント泊を同じ日に楽しみたいので負荷の低い山に登ってみました。

次は白駒池編を書いていきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。