【三島】伊豆のグルメが楽しめる 伊豆・村の駅

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

長野や山梨への山行の行き帰りに静岡県を経由することがたまにあります。

なぜ静岡県を経由することがあるかといいますと、中央道の小仏トンネルの渋滞を回避するためです。

どこに住んでいるかにもよりますが、中央道の渋滞を回避するためには意外と効果的です。

御殿場や山中湖を経由して中央道に合流したほうが近いこともあります。

今回はそんな迂回ルートを利用しているときに見かけた「村の駅」のご紹介です。

流行りの道の駅や旅の駅ならぬ村の駅。

インターネットで調べてみると「食のテーマパーク」と記載されています。

美味しいものが沢山ありそうで興味がそそられます。

結論から先に言えば、期待を裏切られるものではありませんでした。

株式会社村の駅

村の駅は自治体が運営しているのではありません。

「株式会社村の駅」という民間企業が経営しています。

伊豆村の駅 基本情報
住所:〒411-0815 静岡県三島市安久322-1
電話番号:0120-54-0831
営業時間:9:00〜17:00
定休日:年中無休

伊豆・村の駅へ

伊豆・村の駅は伊豆という山の幸・海の幸に恵まれた資源をテーマにしています。

熱海ラスカ店や「伊豆のへそ」に姉妹店がありますが、この三島市内の国道136号線沿いが本店です。

店内に入っていくとまず地元農産物の直売所。

伊豆の農家さんの野菜が所狭しと並べられています。

どれも大振りでスーパーで販売されているものよりも鮮度が良さそうです。

なかでも一番よく売れるものが「しいたけ」らしいです。

恥ずかしながらここに来るまで「しいたけ」が伊豆の特産であることを知りませんでした。

こんなものも見つけてしまいました。

しいたけ型のUFOキャッチャーです。

さすがに本当のしいたけをキャッチするわけではありません。

しいたけ型の偽物です。

このしいたけをキャッチすると景品がもらえます。

寝技食堂 まぐろ道場のデカ盛り海鮮丼

今日の目的は寝技道場まぐろ道場。

まぐろ道場では毎朝沼津港から仕入れた新鮮な魚を食べることができます。

海鮮系が好きなので海鮮丼に目がありません。

ランチの時間帯を目指してさっそく寝技道場まぐろ道場へ。

12時前にも関わらず券売機前は早くも並んでいます。

券売機はキャッシュレス全盛の世の中でも現金のみなのが少し惜しいところ。

券売機で「トロとろとろ丼」を購入します。

飛沫感染防止対策がしっかりされた食堂に座り待つこと15分。

しばらくしてトロとろとろ丼(1480円)がやってきました。

こちら本当に丼のお刺身がトロトロなんです。

村の駅のこだわりを感じるのはタレです。

タレはすべてで三種類。

すべて村の駅のオリジナル商品です。

一番のおすすめは雲丹醤油。

これは貴重品らしく卓上には置いていないのです。

店員さんが本当に使うか聞いたうえで雲丹醤油をお皿に入れてくれます。

この雲丹醤油の他に卓上にはさしみ醤油・ごまだれが常備されています。

美味しい食べ方の指南書もあります。

さしみ醤油とごまだれだけでも十分美味しいです。

色んなタレを試してみることがおすすめです。

ちなみに私は旨ごまダレにハマってしまい、お土産として2本買って帰りました(笑)

残念ながら今のところ旨ごまダレのネット販売はされていないようです。

このトロとろとろ丼ですが、どんぶりを食べ終わったら終わりではありません。

食べ方の指南書にもあるように丼ぶりの御飯を一口分だけ残します。

お店の隅にマグロ出汁の入ったスープジャーがあります。

金色に輝くマグロ出汁を使って雑炊にして最後まで美味しく頂けます。

このマグロ出汁だけ飲んでも十分美味しく、しっかり魚の味がします。

まとめ

今回はまぐろ道場のみの訪問となりましたが、伊豆村の駅にはベーカリーカフェ「TAMAGOYA」や「しいたけバーガー」、「餃子の餃一郎」など次に行ってみたくなるお店が沢山ありました。

次回またご報告します。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。