【初心者向け】登山の持ち物リストをまとめてみた

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

「山に行ってみたいけど、なにを準備すればいいかわからない」

「近くに山に行く人がいないので、誰に聞けばいいかわからない」

そんな話をたまに聞くので、登山に必要なものリストを作ってみました。

登山に必要なものリスト

登山に必要なものリスト
□登山ザック
□登山靴
□登山用Tシャツ
□インナー
□トレッキングタイツ
□トレッキングパンツ
□フリース
□レインウェア
□トレッキングポール
□タオル
□トイレットペーパー
□ポイズンリムーバー
□着替え
□虫よけ
□地図
□GPSアプリ
□モバイルバッテリー
□登山グローブ
□熊除けの鈴
□ヘッドライト

これから初めて山に登る人に持って行って欲しいものです。

人によっては不要に感じるものもあるかもしれませんが、登山ではあるかないかが命運を分けたり、他の人に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

十分に注意したうえで登山に臨むべきです。

登山ザック

35L~45L大きさがおすすめです。

このサイズはいざとなれば小屋泊もできる大きさです。

私は初めてザックを買うときに30Lのザックを買ってしまいました。

山に登っているうちにすぐに物足りなくなってしまい山小屋泊にもチャレンジできる45Lサイズのザックを日帰り登山でも長く愛用しています。

ちなみに愛用のザックはモンベルのチャチャパック45。

登山ザックはお店での試着必須です。

背中に合うもの、合わないものがあります。

お店の人と相談して背負いやすいものを見つけることをおすすめします。

ポイントは「腰ベルトだけでも、ある程度支えられるもの」「腰ベルトを左右両手で持って、ザック自体が立つことができるかどうか」です。

登山用Tシャツ

いわゆる速乾系素材なもの、綿100%はNGです。

綿100%素材は汗が乾かず、立ち止まった瞬間に汗冷えしてきます。

登山用品店で買うとデザインは良いですが値段も高くなるので、

最初ではお金をかけたくない人はユニクロやワークマンで手に入れることもできます。

インナー

実は登山はインナーが一番重要だと思っています。

なぜなら十分に汗を吸収してくれないインナーを着て山に入ると、肌にまとわりつくベタベタで疲労も深まり、山頂に着いたときには汗冷えてすぐに寒くなってきます。

快適な登山にはしっかりしたインナー必須です。

通称、「ミレーのあみあみ」と呼ばれているドライメッシュインナーです。

透けて見えるため若干の恥ずかしさはありますが、山で着ている人をよく見かけるようになりました。

私はモンベルのジオラインシリーズのインナーを使っています。

このジオラインは、機能性や快適性を考え、モンベルが糸一本から作り上げたオリジナルの素材です。

ジオラインは汗を吸収したあとに、素早く広い範囲に拡散します。

そのようにすることでより早く汗を放出することができます。

速乾性が高く、インナーを常にドライに保つことができるので、汗冷えなどによる不快感を軽減します。

防臭・静電・高いストレッチ性も兼ね備えていうことなしのインナーです。

トレッキングタイツ

山では必須なインナーの一つです。

虫さされ防止、怪我防止に役立ちます。

おそらくタイツを履かずに登ったら脛が傷だらけになりそうです。

また、足のむくみや疲れを軽減してくれたり運動のパフォーマンスを向上させてくれます。

下着メーカーのワコールが独自の段階着圧設計により、快適な着ごこちで動きやすいタイツを販売しております。

山でよく見かけるようになったトレッキングタイツです。

マラソン・球技・スキー・スノーボード等、カラダへの負荷が強いスポーツにおすすめ

トレッキングパンツ

こちらも化繊系がおすすめです。

本当に稀ですが、麓からノリで来たようなジーンズ姿で登ってくる人も見かけます。

ジーンズは汗をかいたときにめっちゃ疲れるので間違いなく辞めたほうがいいです。

最近は街歩きにも転用できるようなお洒落なモデルも出ています。

動きやすさ、快適性も兼ね備えたトレッキングパンツです。

1年中活躍します。

フリース

どんなに下界が暑くても登山に行くなら必ずフリースはザックに入れましょう。

山頂に到着してすぐに汗冷えが始まります。

登山にフリースは必須です。

ユニクロでも十分という話も話も聞きますが、私はスポーツデポのアウトドアコーナーで買いました。

風除けのファスナーがついているものが良いようです。

レインウェア

よく山の天気は変わりやすいといわれますが、本当にその通りです。

一度の登山中に何度も雨の降ったりやんだりに遭遇することも多々あります。

レインウェアはザックと同じくらい重要です。

ゴアテックス製のレインウェアを選んでください。

ゴアテックス製のレインウェアは高いですが、私の場合はモンベルアウトレットで購入することで少しでも出費をおさえました。

山でいざというときに着るものなので、アウトレットでもいいよという方にはこちらを活用することをおすすめします。

トレッキングポール

現在では使っていませんが、登り初めの頃は使っていました。

登山では登りよりも下山のときに筋力を多く使います。

山を歩くことに慣れていないと生まれたての小鹿のように膝が震えることに、、、

膝関節の負担軽減のためにこれから登り始める人は持って行ったほうがいいアイテムです。

折りたためるので意外と場所をとりません。

3サイズ選択可能 炭素繊維 超コンパクト収納 身長160~180cm適用 (一本)

タオル

汗をたくさんかくことが多いため。

また、帰りに温泉も行くことが多いと思うので2~3本持っていったほうがいいです。

トイレットペーパー

山に行くときは必ずザックに忍ばせておきましょう。

水に濡れないためにジップロックみたいな袋に入れて密封すれば安心です。

登山口付近にある公衆トイレにはトイレットペーパーがないことがたまにあります。

万が一、登山道で催してしまった際のことも考えるとザックに1ロールは入れておいたほうがいいです。

ポイズンリムーバー

蜂やブヨなど毒がある生き物に万が一刺されてしまった際に体内から毒を吸い出すアイテムです。

私はまだ使ったことはありませんが、ザックの救急パックに忍ばせてあります。

これがあるとないとでは、いざというときに命が助かるかどうかの差もあるので持っておいて損はないです。

着替え

ザックに余裕があれば着替えも持っていきましょう。

マイカーで登山口まで行ける方は別に持っていくことがおすすめです。

山から出てくると近場に温泉がることが多いです。

温泉を楽しみに山に登る人も多いので、山から出てきてさっぱりしたいのなら着替えは持って行ったほうがいいです。

虫よけ

登山中は虫がたくさん寄ってきます。

山に入る前、山頂から下山するときなどに念入りに虫よけスプレーをしたほうがいいです。

個人的には下界の虫よりも山の虫のほうが何倍もしつこい気がします。

地図

登山には地図が必須です。

登山といえば山と高原の地図。

水場の位置やコースタイムなども記載されてます。

今は便利なアプリもありますが、アプリを持ちつつもなにかあったときのために紙媒体も用意したほうがいいです。

GPSアプリ

山にもスマホにアプリをインストールして持っていくと便利です。

個人的には山と高原の地図アプリを利用しています。

【登山が楽しくなる】便利なおすすめ登山アプリを紹介します。

登山道を歩きながらふと自分の位置に不安を覚えたことはありませんか?

登山アプリを使えば自分の現在位置や向いている方向までわかります。

私もアプリなしでは山に入らなくなりました。

モバイルバッテリー

山に持って行って欲しいものの一つにモバイルバッテリーです。

登山アプリや高性能なスマホカメラによって登山はより便利になりました。

ここで注意しなければならないのはスマホの電池消費量です。

スマホはいざとなったら救助を呼ぶためのツールでもあります。

いざというときにスマホが電池切れだったらと考えるとモバイルバッテリーを持って行ったほうが精神的にも安定します。

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登山グローブ

登山用グローブは滑り止め、もしものときの手の保護に活躍します。

私は手の保護を目的としたハーフフィンガーと降雨時や寒さ対策を目的としたゴアテックス製のグローブの両方を持っています。

熊除けの鈴

山に入るときは熊除けの鈴は必ず持っていきましょう。

登山口から山に一歩入ると、そこは人間中心の領域ではなく野生動物達の領域です。

熊との不意の遭遇を避けるためにザックに鈴をつけることをおすすめします。

私は消音機能付きの熊除けの鈴を使っています。

鈴を引っ張ると鈴の音を鳴らしたり消すことができます。

鈴を目視しなくても手指の感触を頼りに音を止める・出すの操作が可能です。 

人が多い場所ではザックに吊るした鈴を手探りでとめて、山に入るとまた鳴らします。

澄んだ高音でやさしい音色がします。

世界初の片手で引くワンタッチ操作だけで、消音・発音の切り替えが可能。 高音で済んだ余韻の長い音色。 モダンなデザイン。

ヘッドライト

山では日が落ちるとすぐに真っ暗になります。

山小屋やテントに宿泊した方ならわかりますが、山のなかは本当に本当に真っ暗です。

意味は違いますが、本当に一寸先は闇。

街中の夜とは別です。

日帰り登山のつもりで山に入ったけど、なんらかの事情で下山中に日が暮れてしまったら、、、

暗い中で下手に動こうとすると滑落などの原因にもなり、本当の遭難事案になってしまいます。

ヘッドライトはしっかりとした光量のあるもの、信頼できるメーカーの商品を選んでください。

壊れやすい安物は避けたほうが無難です。

ちなみに私はジェントスを使っています。

明るさ300-700ルーメン/実用点灯6-8時間/後部認識灯

まとめ

登山に必要なものリストをまとめてみました。

初めて登山に行くときはなにを用意すればいいかわからないものです。

私は周りに登山をする人がいなかったので、自分で情報収集をしたり経験を積むために社会人サークルに入ったりしました。

他にもあったら便利な物などもありますが、正直あげはじめたらきりがないので最低限必要なものをまとめさせて頂きました。

なにかお役に立てれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。