【湯河原】レジェンドが作るラーメンは本物だった 王ちゃん 

こんにちは、オザ(@oz051619)です。

今回はまた久しぶりに湯河原温泉にリフレッシュに行ってきました。

湯河原は良質な温泉に恵まれた有名な温泉街です。

実は温泉だけではなくラーメン店も沢山あります。

湯河原のラーメンは小田原系と言われます。

昔、「味の大西」という超有名店が駅前にあり、大西から暖簾分けされた方々が各地で大西にインスパイアされた味を守っているそうです。

現在でも「味の大西 本店」は湯河原駅前にありますが、今では見る影もなくなってしまったそうです。

【湯河原】静かな温泉街で食べる絶品ラーメン 麺の蔵

これは以前食べにいった「麺の蔵」です。

この麺の蔵もとても美味しかったのですが、以前からずっと気になっていた「王ちゃん」。

「王ちゃん」と書いて「わんちゃん」と読みます。

王ちゃんまで行ってみることにしました。

王ちゃんまでの道のり

王ちゃんは湯河原町と称されることが多いですが、実は熱海市です 。

湯河原駅から温泉街に向かって緩やかな坂を歩いていきます。

温泉街に差し掛かったところで川を渡り住宅街のなかへ。

登り坂の多い細い住宅街の道を登っていきます。

「本当にこんなところに飲食店なんてあるの?」と思いながら、、、

初心者は若干入りにくい店構え

住宅街の狭い道をグーグルマップを信じて進みます。

そしたらありました!!

一軒、暖簾がかかっている店が、、、

ここが王ちゃんです。

暖簾が半分千切れていてなんとも言えない雰囲気、、、

初めての初心者には入りにくい雰囲気があります。

王ちゃんでチャーシュー麺を注文

恐る恐る入店。

こじんまりとした店内。

カウンターは5席程度、奥に4人くらい座れる小座敷があります。

お店に入るとすぐに店主のおじいちゃんに身振り手振りで消毒するように言われます。

入店して初めて気づいたのですが、店主の方がご高齢なので言葉が不明瞭なようでした。

壁に貼ってあるのが王ちゃんのメニュー。

どこか昭和の雰囲気を感じるメニューです。

せっかくなのでワンタンチャーシューメンを注文。

しかし、店主が身振り手振りで伝えてくれたのは「ワンタンチャーシューメンは今やってない」とのことでした。

気を取り直して代わりにチャーシューメンを注文。

インターネットの口コミで事前に情報取集をした通りに店主の方が丁寧に一からラーメンを作ってくれます。

事前情報では高齢のご夫婦二人でお店を回しているとのことでしたが、私が伺った日はご主人一人でお店を回していました。

勝手わからぬ店内に一人で紛れ込んでしまった私ですが、隣でカツ丼を食べていた常連客っぽいおじさんがお水がどこにあるかなど店内ルールを教えてくれました(笑)

そして出てきたのがこれです!!

味はあっさり醤油味。

麺はかなり柔らかめの縮れ麺です。

なによりもたっぷり載っているチャーシューが美味しかったです。

まとめ

「湯河原のレジェンド」と地元でも評判な王ちゃんでした。

一見すると頑固でとっつきにくそうなご主人なのですが、完食後に代金を支払ってお釣りを渡してくれるときに「ありがと」とニコッと人懐っこそうに笑ってくれたのが印象的でした。

駐車場は確認できていないのですが、1台はあるそうです。

私がチャーシューメンを食べている間にもツーリングの途中らしき男性数人が立ち寄ったりと繁盛なご様子。

駅からも遠く、お世辞でも交通の便が良いところとは言えないのですがお客が絶えません。

さすがは湯河原のレジェンドのお店です。

今回食べさて頂いたのはチャーシューメンでしたが、王ちゃんは本当はカツ丼が有名らしいです。

常連客の間では「世界一のカツ丼」と言われているのだとか、、、

次に湯河原温泉に行くときの楽しみがまた一つ増えました。

王ちゃん 店舗情報
住所: 静岡県熱海市泉39
営業時間:11:00~18:30
定休日:水曜日

スポンサーリンク




スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

商社で営業マンとして多忙な日々を送りつつも、週末は山に通っている30代。 趣味は登山、ジム通い、料理、自転車(今は休止中)です。 小さい山から大きい山までいろんな山に登ります。 テント背負って一人で山に行くことも多いです。 最近は山頂での御飯が楽しみです。 このブログでは山の記録や山ごはん、街中でのグルメなどを紹介していきたいと思います。